止止呂支比売命神社
大阪市住吉区沢之町1-10-4mapion
鳥居と拝殿

交通
南海高野線沢ノ町駅 東に出て南200m
祭神
素盞嗚尊、稻田姫尊
由緒
式内社。創建の年代は不詳。若松宮と呼ぶのは、往年には、周辺は松林であり、その中に鎮座していたからとされる。後鳥羽天皇熊野御幸の道筋にあたり、天皇の行宮にあてるため、承久三年(1221)当社の松林の中に御所を作ったという。若松御所という。ここから当社を若松神社というようになった。
摂社に天水分豊浦命神の名が見える。古来よりの鎮座の式内社である。明治四年住吉大社から独立、明治四十年に止止呂支比売命神社に遷座、境内摂社となっている。
社名碑

社殿

お姿
あべの筋に面して鎮座。広い境内でごちゃごちゃしていない。その代わりに木々が多いとは言えないが一応周辺には植えられている。本殿は新しくなったようで、朱色が華やかに映る。
東向きの本殿はの後側に後鳥羽天皇の行宮跡がある。今は南海高野線と隣接している。
社殿の北側に霰松原荒神社が鎮座、式内社の天水分豊浦命神社である。
後鳥羽天皇の行宮の跡

摂社の天水分豊浦の命神社

お祭り
10月 7日 例祭
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