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愛知県津島市神明町1 ![]()
![]() ![]() 大屋津姫社「大屋津比売神」 瀧之社「弥豆麻岐神」 ![]() 熊野社「伊弉冉尊」
当社とか京都の八坂神社は所謂式内社に列せられていない。石清水八幡宮もそうだが、仏教の匂いがつよい社、僧侶が取り仕切っている社、生ものを祭壇にささげない社は神社とは見なされず、 寺院とされたのであろう。 ただ、摂社の弥五郎社を海部郡の式内社の国玉神社の論社とする意見がある。 居森社は最初に祭神が対馬より来臨のおりの鎮座地との伝承がある。『日本書紀』に「素盞嗚尊は、その子五十猛神をひきいて、新羅の国に降られて、曽尸茂梨(ソシモリ)の所に居いでになった。」とあるので居森社と言うとあるが、多分にこじつけ。
![]() 摂社の大屋津姫社がある。祭神は大屋津比売神である。『日本書紀』では、素盞嗚尊の御子で、抓津姫命とともに五十猛命(大屋彦神)の妹(妃か)とされる。大屋津比売神が祀られているのであるが、五十猛命、抓津姫命が祀られていないのは解せないのであるが、社務所で問い合わせても、摂社についての伝承や文書は残っていないようだし、現状の並び方が往古のままではなく、集合整理されているようだ。瀧之社「弥豆麻岐神」、大屋津姫社「大屋津比売神」、荒御魂社「須佐之男命荒御魂」と並んでおり、伊太祁曽のタキ、もしくは素盞嗚尊荒魂が五十猛命かもなどと思ってしまうがこれも妄想。 ![]() お姿 ![]() お祭り 7月 第4土曜日 津島天王祭 宵祭 参考 『日本の神々』『平成データ』、『神社の栞』 五十猛命ホームページ 神奈備にようこそ |