笛吹若宮神社 葛城市新庄町薑(はじかみ)95


交通 近鉄御所線忍海駅南東300m JR和歌山線線路ぎわ

祭神 天香山命



 
例祭   10月17日


 笛吹若宮神社 葛城市新庄町新町58


交通 近鉄御所線忍海駅北東400m

祭神 天香山命

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 分家を新宅と言うが、神社の場合は若宮と呼ぶ。

例祭   10月23日


 笛吹若宮神社 葛城市新庄町南花内24


交通 近鉄御所線忍海駅北西500m

祭神 天香山命



拝殿の向こうにあるべき本殿は台風7号によって台座から落ちている。小さい本殿を手配中との事である。
  
若宮御誕生 4月15日
例祭   10月16日

注釈 創建は詳かではない。
 葛木坐火雷神社に伝わる旧記によれば、第十代崇神天皇の十年に四道将軍を置き大彦命を北陸に差向けた時に笛吹連の祖櫂子(かじこ)がこの軍にしたがって都をたって寧楽山(奈良山)に着いた時、 建埴安彦が兵を挙げて都を襲撃しょうと企てている事を聞いて直ぐに京に引き返えし天皇にこのことを報告した。 建埴安彦は大彦命軍に属していたぞくしていた櫂子の射放つた矢で建埴安彦は討ち取られ、その妻の吾田姫は五十挟芹彦命によって討伐された。
 天皇は大いに櫂子の戦効を賞して天盤笛(あめのいわふえ)と笛吹連の姓を与えたと言う。

 平成10年の台風7号の直撃を受けた地域であり、神社付近の民家の屋根も応急的に青いシートをかぶせて雨を防いでいる。 いづれの神社も広くはない。



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