種河神社(たねかわ)大阪府泉南市新家1087番地 ゼンリン 交通案内 祭神 素盞嗚命、丹生大神、龍神 境内社 白山神社「伊弉諾命」歯痛の神、水木神社「大海神 or 大龍王」、八幡神社「譽田別命」、両皇神社「天照皇大神、豐受大神」 由緒 それぞれ神社の創建の時代・由緒は不詳である。 天文14年(約440年前)春、当地に疱瘡が流行し、病勢はなかなか止まらなかったが、当社の祈祷した護札の効力があった為、庶民の崇敬は益々厚かった。 しかし天正年間(約400年前)の騒乱に際して社房は焼失したと言う。 その後三谷之荘内に種々の争論が起り永い間解けなかったが、荘内に祭りし神々を合祀することにより、荘内がまとまり争論がおさまったと言う。 山下・樫木の森付近の素戔嗚尊(祇園天王)、湯屋谷の龍神、宮村の千代見笠山の丹生都比売神を今の地に、社殿を建て荘中の総社としたのが、今の種河神社の由来である。 そして、荘内がまとまったのを祈念して、松三本の幹を結び合せて植えつけた所、生育繁茂して、幹は結合して一幹となり、末は三本に分れて成長した。 これが新家の三本松の由来とされる。 そして寛永元年九月京都御室仁和寺御所より種河明神の神号を授けられ、明治に至り種河神社と改めた。 又境外地、笠山の頂上に白山神社が鎮座する。 お姿 広い境内である。ゲートボール場や児童公園があるが、これが小さく見える。 境内に隣接する神体山風の裏の丘が宅地開発されている。祖霊はどこに帰るのだろうか。 本殿 ![]() 鳥居から ![]() お祭り 10月 9日 例大祭 丹生都姫伝承に戻る 神奈備にようこそに戻る |